Sunday, May 23, 2010

R.E.A.L GIG

先日ノンフィクション小説『荒野へ』をショーン・ペンが10年かけて制作した映画「into the wild」を見た。一人の少年が社会に対して疑問を抱きながら、家族の事、友達を思いながら、放浪の旅に出るお話。そして、向かう先は究極の荒野アラスカ。

『我、人間より自然を愛す。』  

純粋な魂の、自ら孤独を選んだストイックな放浪の旅。

アラスカの地そこで死に至る毒性の草を誤って食べて、死ぬ覚悟を決めた時
『Happiness is only real when shared(幸福が現実となるのはそれを誰かと分かち合った時だ)』と日記の最後のページに残す。

実話。 彼の最終的な答えだったのだろう..

ヒッピーやビートニク文化に疑問をもつ方々にも是非みてほしい。ただ旅をしてるのとはわけが違うから..

あのね、私の周りにもヒッピーヒッピーとか言って格好だけ時代背景パクッて、お金はいらない、自由最高!!みたいな 能無しぼんくらヒッピーモドキは腐るほどいるんですけど、私から言わせれば、はっきし言って 現実逃避ゲーム。マリファナ吸ってピ~ス!とか言ってろよ!って感じ(笑)
私は素面で言ってるっつーの。快楽のすべてを堪能して、絵図らごとの世界平和を無責任に唱える
共同幻想だよね。
 

もっぺん、ビートニクからやり直せバカたれ~い"!!

あの、何も欲しがらない自分を欲しがるのではなく、欲しいものがない境地に自由があるんです。

いま現実、アーティストの中にも私をビッチだのなんだのほら吹いて楽しんでる女もいれば、孤独さゆえに迫害してくる男もいる。

だからスピーカーの前の奴らにピース!


そう 一部のアーティストからは 
チープでありながらセンスのいい官能的なアート作品が
生み出された 
私は そこに引きずり込まれて今に至ってるんだけど。




KISS by T

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